【辛子明太子は島本】 ギフトに最適!!

博多のおもてなしは【口福】を作るって本当? 明太子のツヤとは!!

 博多のおもてなしは、美味しいものを沢山食べていただくこと。

とんこつラーメンにもつ鍋、水炊き、ごまサバ、地鶏刺し、柚子胡椒などなど。



それが屋台であっても料亭であっても、
家庭であっても、
博多の食べ物であればきっと
喜んでもらえると思うのです。
ギフトには新しい発見も!!


 博多のそばには良質な漁場があるため、魚種が豊富で新鮮。

九州中から美味しい食材が集まり、それらを扱う人の腕が育つ。

だから博多では何を食べても美味しいのです。


島本の創業は昭和51年

「博多の文化を守り、食を通じて歓びと幸せを作り出す」

その思いを胸に、40年間この地に根を下ろし、

多くの方々との出会いをいただいてまいりました。

 博多の名産品と「島本」が「ひとつぶに身をつくす」

このことで作り上げてきた明太子と明太子に合わせた贈答品・ギフトの数々をオススメします。

このツヤをご覧ください。

「島本」の心からの贈り物です。

美味しさも絶品!

ギフトとしても博多の明太子はかなりのおすすめ品です !!


 次の目次項目をご覧ください。 

ツヤと美味しさの秘密はどこにあるのか?

味わい方や保存方法を参考にしていただければと思います。

尚・ 文中 タラコの知恵袋は「島本のホームページ」から引用させていただいています!!

  注・「タラコ」も「明太子」もスケトウダラの卵巣であり、どちらも同じ食材です。

目次

 

 *各項目に飛んでも【目次に戻る】があるので安心してクリックしてください。




 いろ、ツヤ,ハリ、いかがですか?

はずれがない、安くて美味しいのは博多の自慢です。

美味しいものを沢山食べて、楽しんで、博多を好きになってもらえたら。

これほど嬉しい【口福】なことはありません。

「ひとつぶに身をつくす」島本の辛子明太子を食べてみた!!

 辛子明太子大好きなわたし!

いつもは近場のお店で買うのですが、

博多の言葉にひかれてネットで買ってしまいました。


感想、実感は!!



 値段が高い! 近くのお店に比べて3倍か。

色が透明に近く食欲に乏しい。

だけど!! 卵の味ってこれなんだという思いが残る。

プチプチ感とアツアツのご飯に合うのが嬉しい!!

明太子の漬け方にもいろいろ有るというので

皆さんにもご案内させてもらいますね。


 島本の明太子は、ひとことで言えば優しい味、

 明太子の素材となるスケソウダラの卵の旨みと

食感を最大限に生かした素直な味が自慢です

北海道の噴火湾で摂れる卵は、国産の中でも別格、

川が薄くぷちぷちとした食感が特徴です。

しかしながら、国産のスケソウダラは年々漁獲量が減少。

極上の一粒を求め島本はアラスカの海にその可能性を見出しました。

日本の技術者がアラスカの孤島にわたり、

最高鮮度のタラコを獲れてから30時間以内に漬け込み

 いわゆる「日網卵」が実現しました。

それは見るだけでも鮮度の良さが分かる

「みずみずしい乳白色のすけそうだらの卵」です。

「ひとつぶに身をつくす」のは、博多の明太子職人だけではなく、

北海道やアラスカの海へ出るひとから

皆様にお届けするスタッフに至るまで

多くの人々が最新の気遣いをもって

皆様の食卓においしい辛子明太子をお届けし、

食卓に喜びの声があることを願っています。


目次に戻る

「夏の口福」贈答・ギフトはこれで決まる。「奪い合ってでも手にいれたい」ものとは!!

 近年、市場で流通する明太子の多くは、

ロシアやアメリカ産のスケソウダラの卵が使われています。

国内産の卵というだけでも珍しいのですが、

噴火湾となるとその希少性だけでも価値ある一品です。

噴火湾辛子明太子

スケソウダラが卵を産みに来る場所として有名。

産卵前の卵を持つので「真子」と呼ばれる

上質な完熟卵が獲れます。

更に年々、漁獲量の減少によりその価値は増すばかり。

噴火湾で摂れる卵は近海子(国産卵)の中でも別格で、

「いくら払ってもいい」

「奪い合ってでも手にいれたい」といわれるほど。

有田焼「芙蓉」

 有田焼の窯元さんに作っていただいた

明太子専用の有田焼の器に

透けるほど薄い花びらと

赤く染まった花の色が美しい

美容の花を描きました。

和にも洋にも合わせやすい

清々しい風情が人気です。

めんたいマヨネーズ

 誰からも愛される、粒がぎっしりで深い味わい

めんたいマヨネーズは

もうどれほどの数の食卓に届けられたことでしょうか。

手軽であるということだけでなく、

今に生きる人々と辛子明太子の橋渡しをした小さなお品。

その中にはしっかりと

島本の辛子明太子の本質が宿っています。


その他にもたくさん!!






目次に戻る

あの人この人に送りたい! 島本がオススメする贈答・ギフトはこれだ!!


島本のおすすめギフトセット

 明太子を中心にしていますが、博多は牛肉でも有名です。

島本がオススメする贈答・ギフトには






九州博多の本物を味わう冬

以下をクリックしてください。
↓↓   ↓↓



もっと商品を探している方!!


     ↓↓   ↓↓




目次に戻る


タラコの産地と旬はいつ?

  旬はスケソウダラの産卵直前、11月〜2、3月にかけて。

  北海道〜東北近海やオホーツク海で漁が行われ、

  道南では白老町の虎杖浜、道東では知床や羅臼のものが名高い。

  「島本」は北海道の南西部に位置する噴火湾を利用


  産卵前の卵を持つスケソウダラがたくさんいるので、

  真子と呼ばれる上質な完熟卵が獲れる。

  しかし、真子が獲れるのは1年のうちわずか2週間。

  国産品は漁獲量が年々減少し、旬の時期も限られる。

  詳しくはこちら新鮮な国産たらこを厳選!島本の辛子明太子
 

  「島本」はアラスカ産にもこだわっています。


   場所によっては船の中で卵巣を冷凍しているものもある。

  ロシアやアラスカ、朝鮮半島の近海からの輸入品も、

  船の中で卵巣を冷凍して輸送し、解凍してから塩蔵加工する。

  そのおかげで、たらこを1年中味わえるわけだが、

  解凍時に細胞が破壊されるので、食感はどうしても劣ってしまう。

目次に戻る

タラコの知恵袋・明太子との違い・数え方・選び方・漬け方などご存知ですか?


知恵袋

1.タラコと明太子の違い

  タラコはスケソウダラの卵のことです。

  タラコはたらこを塩漬けして辛くないもの

  明太子はたらこを塩漬けして唐辛子や調味液に漬けたもの。

  いずれにしても、韓国ではタラのことを「明太=ミヨンテ」といい

  その「明太」の子だから明太子と呼んでいます。

  戦後の昭和24年、韓国の明太子を福岡で加工したので

  そのたらこを辛子明太子と呼ぶようになったそうです。

2.タラコの正しい数え方

  タラコは、一匹の左右にある卵巣を一セットと呼び

  二つ一組で「一腹」「二腹」と数えます。

  1本は「半腹」となるので、お店などではパック単位で

  本数には関係なく、1パック、2パックなどとして売られています。

3.美味しいタラコの選び方

 ・ 新鮮なタラコは皮に張りがあり、表面がツヤやかだ。

 ・ 小さすぎず大きすぎず、程よい大きさであること。

 ・ 身がしまってずっしりとした重みを感じるもの

 ・ ヘナッとしていたり、水っぽさを感じるものは避ける。

 ・ 細く赤ぐろい筋の欠陥が多いのは口当たりが悪い。

4.塩漬け・「塩蔵」の呼び方と殺菌作用はあるのか

  「塩蔵」は「えんぞう」と呼ぶ

  塩蔵法には,食塩を直接食品にふりかける〈まき塩法〉と,

  食品を食塩水の中に浸漬(しんし)する〈立塩法〉とがある。

  食品を塩に漬けると、塩の浸透脱水作用で食品の中の水分が吸い出される。

  食品を腐敗させる微生物が繁殖するために必要な水分量がなくなるため、

  微生物の働きを抑制し、結果として腐敗を防止できるのだ。

  もう1つ、使う塩の量(濃度)を調整することで、

  有害な微生物の活動を抑制しながら有益な微生物だけを活動できる状態を作りだせる。

  これで、食品を「腐敗」ではなく「発酵」に導くこともできる。

  塩漬け・「塩蔵」には水分を減らすことであって、殺菌作用はない。




  

目次に戻る

タラコを保存して美味しく食べる方法!!


1.たらこの上手な保存法

たらこの保存は冷蔵あるいは冷凍保存をオススメします。

すぐにたらこを食べるのであれば、冷蔵庫に保存する。

新鮮なものであれば、冷蔵保存できるのはだいたい1週間くらいである。

たらこは常温保存ではすぐに傷むので、

開封後は清潔な保存容器に移し替えて、

食べるたびに残りを冷蔵庫にしまうことが肝心である。

食べきれないほど、たらこを大量に買ってしまった場合は

冷凍保存がオススメします。

冷凍すれば2ヶ月ほど保存可能となります。

たらこを1本ずつラップに包み、ファスナー付き保存袋などに入れて冷凍庫に入れるだけである。

使いやすいように、たらこを切り分けてから冷凍しても良い。


2.たらこの解凍法

 たらこを解凍するときは常温解凍ではなく、

時間がかかるが冷蔵庫に移して解凍しよう。

常温解凍すると、たらこに含まれる水分が流れ、

一緒に旨味成分まで流れ出てしまうので避けましょう。

冷蔵庫で解凍すれば、水分が流れ出ることがなく旨味も閉じ込めておけます。

解凍後のたらこは、1週間以内に食べきるようにしよう。

また一度解凍したたらこは、再冷凍すると風味が落ちるので避けるようにしよう。

保存していたたらこを食べきれず、消費期限切れになってしまうこともある。

特に冷蔵保存したたらこは、傷むのが早い。

賞味期限が切れたものは臭いや色、状態を確かめ、

悪臭や変色、粘りが出ていたら処分するようにしよう。

たまに買ったばかりのたらこの端が黒色に、あるいは緑色に変色していることがある。

これは傷んでいるのではなく、タラの胆のうから出た胆汁により着色したものである。

食べても害はないが、気になる場合は取り除こう。








目次に戻る

 

サイトマップ